EAの推奨通貨ペアと推奨設定値
EAはXMTradingで取引ができるものであれば、どのチャートにも設置ができます。
一番のおすすめはGOLDでの運用です。
GOLDはボラティリティ(価格変動の度合い)が高いため、短期間で多くの利益を積み上げてくれます。
☆GOLD推奨値
ナンピン幅・利確幅30〜50pips
メジャーな通貨ペアでの運用であれば、ドル円・ユーロドル・ポンドドルの運用がおすすめです。
☆ドル円・ユーロドル・ポンドドル推奨値
ナンピン幅・利確幅20〜40pips
EAは好きな通貨ペアで運用ができます。
土日も取引ができるビットコインなどの仮想通貨で運用してみるのも面白いです。
ビットコインは通常時でも3000pipsほどスプレッドの開きがあるので、ナンピン幅設定に注意してください。
ナンピン幅をスプレッドよりも小さい値にしてしまうと、いきなり最大ナンピン回数まで注文が入ってしまいます。
各通貨ペアでいろいろ設定値を調整しながら運用してみてください。
EAの推奨証拠金
証拠金に対して、初期Lotサイズの設定が小さいほど、ローリスク・ローリターン
初期Lotサイズの設定が大きいほど、ハイリスク・ハイリターンの運用になります。
初期Lotサイズ0.01ごとに30万円ぐらいの証拠金があると、長期に安定した利益を得られると思います。
EAのリスク管理
EAは、安定して稼ぎ続けられるEAです。
EAに任せておけば、自動的にエントリーと決済を繰り返して利益を生み出してくれます。
しかし、短時間で相場が大きく動く場合や、一方向に相場が動きつづけて戻りが少ない相場では、ナンピンが進んで大きな含み損を抱えてしまい、最悪の場合はロスカットになってしまう可能性があります。
FXはレンジ相場が約7割、トレンド相場が約3割と言われていて、トレンド相場でもある程度戻りがあることがほとんどなので、あまりこういう相場になることはありません。
ただし、一度でもこういう相場になると、今まで積み上げた利益を一気に失うことになってしまいます。
より安全に運用をしたい場合は、指標発表前や月末月初に停止するなどリスク管理をしましょう。
大きく相場が動いてナンピンが進んだ際に利確ができると、一気に大きな利益を得られるという側面もあります。
短期間でより大きな利益を得たい場合は、ハイリスクハイリターンにはなりますが、常時エントリーがおすすめです。
大きく相場が動きやすいところは、米国の雇用統計、FOMC、CPI、FRB議長の発言などがあります。
他にも、年末年始や欧米市場の休場日などは、スプレッドが広くなってしまうことが多いため、停止しておいたほうが安全に運用できます。
経済指標の発表スケジュールは、外貨exの経済指標カレンダーなどで確認できるので参考にしてみてください。
指標発表前にEAを停止するために、パラメーター設定の取引時間設定を使い、
事前に新規ポジションを持たないように設定しておくのが良いでしょう。
レバレッジ制限について
XMTradingでは、口座残高が合計2万ドル(約260万円)を超えるとレバレッジが200倍に制限されます。
口座を複数持っている場合は、すべての口座の合計証拠金額が2万ドルを超えると制限がかかります。
レバレッジ1000倍を維持したい場合は、2万ドルを超えないように出金をしておきましょう。
ご不明な点や不具合などありましたら、ご連絡をお願いします。